いぼは手術でカンタン除去!傷跡も残りにくい手術

ゴツゴツした肌も解消

女医

普段通りの日常生活が可能

ほとんどのいぼは良性のもので手術も短時間の内に終わりますが、術前と術後にはそれぞれ気をつけるべき点もあります。まず術前の注意点として1つ目に手術は保険診療が可能かどうか事前に確認しておくことです。外科的施術による切除や冷凍凝固術は保険診療になりますが、炭酸ガスレーザーを用いた除去は自費診療扱いです。予算を考慮しつつ医師と十分相談して症状に合った適切な術式を選ぶことが大切です。2つ目の注意点は、手術前日や当日は治療部位に化粧やローションなどの塗布を控えることです。特に外用薬を用いた治療では化学反応によって皮膚に悪影響を及ぼす可能性もあるため、日常生活の一部で普段よりも注意を要します。また手術後も注意点が複数あり、医師やカウンセラーからも帰宅前に口頭や冊子でそれらを知ることができます。例えばその1つが日常生活についてです。手術部位が数日間は赤く腫れるため、日焼けによる色素沈着が起こりやすい状態です。肌のトラブルを避けるために外出時は肌を保護する服装が強く推奨されます。またいぼは種類によっては外用薬や内服薬を治療に継続的に用います。飲み忘れや塗布を忘れるといったうっかりを防ぐことも完治のためには気をつけるべきです。ウイルスが皮膚に感染することで引き起こされる増殖性の病変がいぼです。ほとんどのケースでは痛みもなく、悪性のものを除けば生体への影響もないため日常生活にはほとんど問題がありません。しかし多くの人がいぼを手術で除去しています。その理由として第一に挙げられるのが審美的な面を気にしての除去です。特に肌が露出する顔や腕などの目立ちやすい部位はその対象になりやすい傾向があります。いわゆるコンプレックスとして悩みを抱える人もおり、手術によってその解消が期待できる点も理由の1つです。手術を受ける理由としてもう1つ挙げられるのが、家族などへの感染を気にした上での決断です。例えば尖圭コンジローマは先の尖った硬いいぼができるのが特徴ですが、これは性交渉などによって他人へ感染します。そのため家族やパートナーへの感染を防いだり、あるいはそれ以上感染を広げたりしないために施術に踏み切る人も少なくありません。また仕事をする上で支障になるために除去を行う人もいます。爪囲疣贅と呼ばれるカリフラワー状のいぼはレストランやバーテンダーといった手を常時濡らす仕事に就く人に多く見られます。良性の病変ですが数や部位によっては仕事に支障が出るため、レーザーなどで切除する人もいます。

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