いぼは手術でカンタン除去!傷跡も残りにくい手術

基礎的なこと

カウンセリング

知っておけば良いです

首や顔にできたいぼを取るための手術方法がいくつかあるので、やり方を覚えておけば、自分に合ったものが見つかるかもしれません。まず最近多くの人に選ばれているのがレーザー手術です。これはとても短時間で終わるのが最大のメリットだと言えます。いぼの大きさや位置によっては多少の差があるものの、たいていの場合では五分から三十分もあれば終わってしまいます。申し込む方法もいたって簡単で、美容整形クリニックなどに行って、いぼを取ってもらいたい旨を伝えれば良いだけなのです。ただしここで覚えておきたいのは、すべてのいぼに対してレーザーが使えるとは限らない点です。あまりにも大きいものだと、取り切れない恐れがあるのですが、そのような場合でも決して諦める必要はありません。実はレーザー以外にも除去する方法があり、それは液体窒素療法と呼ばれるものです。こちらも治療法としてはとても簡単で、直接いぼに液体窒素を塗るだけです。するとマイナス数百度にまでになるため、細胞は壊死するのでそのまま取れてしまうというわけです。傷跡に関しても小さくてすみますし、何よりも皮膚科などで手術を受けると、保険の適用が認められていることが多く、非常に安価ですみます。費用をかけたくないからという理由から、いぼを自分で取ってしまう人がいますが、これはよほどのやむを得ない理由がない限りは、やめておく方が無難です。まずいぼは顔や首といった場所にできることが多く、自分の目では直接確認できないケースがほとんどなのです。そのため自分で手術をするには鏡を使うなどをしなければいけません。これは他の箇所を傷つけるかもしれず、場合によっては傷跡を残す結果になりかねないので非常に危険です。それから仮にいぼを取り除くことができたとしても、その後の処置を適切に行えるかどうかが疑問です。傷をそのままにしておくとばい菌が入ることもありますし、痛みが酷くなる場合も考えられます。そして何よりも除去しても構わないいぼなのかどうかを、素人では判断できないというのが、自己流でやらない方が良い最大の理由です。単なる老人性のものなら、それほど神経質にならなくても良いことが多いものの、万が一悪性だった場合には、無闇に触れると逆効果です。その点で言えば、専門家にお願いしておけば、手術はあっという間に終わってしまいますし、例え痛みが出ても適切に対処できます。おまけに良性かどうかも適切に判断し、問題があれば専門医を紹介してくれるのです。

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