いぼは手術でカンタン除去!傷跡も残りにくい手術

取り除きましょう

女性

良い点など

いぼは放置しておいても自然に治ったり取れたりといった状態になる可能性は低いため、気になるなら手術をしてみれば良いでしょう。手術と聞くとたいていの人は何日も検査をして、何時間もオペ室に入り、そして数ヶ月の入院を余儀なくされるといったイメージを持っています。ところがいぼの手術に関しては、そのような大げさな事態にはならないことがほとんどです。まず検査についてですが、専門家であればほとんどは目視しただけで、良性かそうでないかは判断してもらえます。もちろん慎重に行いたいのであれば、詳しい検査をもお願いでき、問題がなければ医師から治療の説明を聞いて手術となります。基本的に皮膚科や美容整形外科などでお願いできます。いぼの状態にもよるのですが、いくつかある治療法の中から好きなものを選べる場合が多いです。中でも費用をできるだけ押さえておきたいなら、液体窒素療法と呼ばれるもので取り除いてもらえるように依頼しましょう。その名の通り液体窒素を患部に塗って壊死させ、除去するのです。多少の痛みはありますし、内出血することもありますが、確実に取り除くことが可能です。それ以外にも電気メスやハサミで切る治療があり、こちらも安価で済みます。いぼ手術の際に患部を切り取ることに抵抗があるなら、レーザー手術を選択するのも良い方法です。メリットは多く、まず傷口が小さく済むことが挙げられます。液体窒素療法などではどうしても周りの組織まで傷をつけてしまうケースがあります。ところがこのレーザーを使うと、いぼにだけ当てられるおかげで、関係ない箇所は無事です。そのため完治するのが早く、次の日にはそれまでと同じ生活ができます。しかも手術自体にかかる時間については、どの病院に行くのかによって違いはありますが、早ければ数分で終わり、長くても三十分程度あれば十分です。それから覚えておきたいのは、人気のある病院では他の患者が順番を待っているので、もしも顔のいぼを取るなら、事前に化粧を落としておくとスムーズに治療が受けられます。加えてレーザーの場合は、小さないぼなら麻酔をしないことも珍しくありません。その時に叫び声を上げたり暴れたりして周りに迷惑をかけないようにしましょう。痛みが苦手だったり怖くてじっとしていられなかったりするのなら、医師に相談して麻酔を使ってもらうと良いです。最近では麻酔クリームといって、塗るだけで患部を麻痺させられるものがあるので、これならかなり痛みを軽減されます。

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